2009年9月 3日 (木)

トレド遠望(日本画)

’90秋「ヨーロッパ周遊18日間」のツアーに参加した時にスペインの古都トレドを訪れたが、その際古都を廻るタホ川の対岸の絵画ポイントからの眺望に魅せられて描いたものである。この風景は絵画作品として余りにも有名なアングルであり多くの作品が残されている。この時も何人かの画家がキャンパスに向かって作画していた。
トレドの旧市街は世界遺産にも登録されているそうで街全体が博物館のような趣があった。この作品は未完成の侭放置してしまったので、お目に架けるには恥ずかしいものである。 サイズ・40号P
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2009年8月 4日 (火)

グロリオサ(日本画)

洋花でとてもユニークな花形と鮮やかな花色に魅せられて鉢植えで栽培したことがあります。この絵の花はロスチャイルディアナというのが正式の名称だそうです。3年続けて栽培しましたが冬越しに失敗して枯らしてしまいました。20号の作品も在りますがこの絵は8号Fです。

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2009年4月18日 (土)

妙高春靄・(日本画)

妙高山には4回訪れている筈である。随分昔のことではっきりしないが、2回目の今ごろの季節だった記憶がある。手前の黄色い花は蒲公英ではなくて、りゅうきん花であることを教えられた記憶もある。
靄(もや)のかかった様なボンヤリとした眺めだったので”春靄”と画題を決めた記憶もよみがえってきた。 サイズ:15号F

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2009年4月15日 (水)

黒姫早春

信州には娘一家が6年余り住んでいたので、四季を通じてあちこち旅を続けたものだった。黒姫山も4回ぐらい訪れている筈である。この作品は早春に出かけて時のスケッチを素に仕上げたものである。まだ白樺の芽ぶきも見られない早い春まだき時節だった記憶がある。サイズ:10号F

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2009年4月 6日 (月)

滝桜・二題

 

今日・明日の暖かさで私宅前の桜並木も満開となるようである。満開の桜の見事さでは三春の滝桜が群をぬいて美しいのではないだろうか。
先ごろ、「待春・30号F」・「爛漫・50号F」の二作の滝桜を季節に合わせて別々にUPさせて頂いたところマイフレの方から2作品を並べて見てみたいとのコメントをいただいて、自分でも気着かなったがそのようにしてみたい気持ちになったのである。「待春」のほうは樹齢1000年とも言われる桜の古木が、風雪に耐えてやがて訪れる芽吹きの季節にむけて厳しい寒さを生き続けてきた佇まいを表現して見たかったものであり、「爛漫」のほうは桜の日本三大銘木に数えられている滝桜の流れるような美しさを描いてみたかったのである。何れもアマチュアの作品で意図する所が十分描きつくされてはいないが、お目に留めていただければ幸いです。

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2008年2月19日 (火)

日本画:洋蘭

Photo 初期の日本画作品である。当時は作品の題材も専ら花卉類や果物などの静物が主体だったので、日本画を作成するために洋蘭なども何鉢か育てたものである。この絵のデンドロビウムも鉢植えで越冬して開花させたものである。花数はすくなかったが洋蘭を自宅で開花させた事は、初めてであり鼻高々だったことなど懐かしく思い返される作品である。   サイズ : F6号

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2008年2月 2日 (土)

日本画:剪り花・水仙

Photo この作品も日本画制作に取り組んだ初期の作品である。まだテクニックもよく判らずに手探りで描いていた時期であった。籠類を種々買い求めては習作で細部にわたって描きこんだ懐かしい思い出の作品である。        サイズ : F8号

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2008年1月27日 (日)

椿・大神楽

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この作品は’85年2月に未だ日本画を正式に習う前に自己流で描いたもので、今見ればなんとも恥ずかしい作品である。ご近所の庭に咲いていた大神楽と言う見事な椿の花の絞り具合に刺激されて剪りとっていただき、克明に描いたものである。壷も思い出のある九谷焼の作品で随分時間をかけたことなど懐かしく思いだされる。 サイズ:F6号

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2008年1月14日 (月)

日本画:皎

Photo 寒に入って昨日あたりから東京地区も厳しい寒さにみまわれて暖冬もどこえやらの感を強くしている。寒風の吹き荒ぶ今夜の夜空には三日月が皎々と冴えわたっているが、この作品は冬枯れの落葉樹の上空に皎々と冴え渡る満月を描いたものである。作品は現在手元にはないが創作時のことどもが懐かしく思い返されるのである。 サイズ:F6号

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2008年1月 7日 (月)

日本画:富貴華

Photo 正月に相応しい花として季節はずれながらも、もてはやされる花にボタンがある。尤も藁囲いをして手塩にかけて栽培される冬牡丹もあるがやはりボタンの季節は5月ごろであろう。この日本画はだいぶ以前の作品で知人に望まれて現在は手元にはないが懐かしい作品である。 サイズ:8号F

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