2009年5月20日 (水)

旅の記録・(箱根)

5月17/8日一泊の箱根旅行にいってきた。私が腰痛に悩まされて最近は通院のほかは出不精となり、引きこもりがちな為娘夫婦が心配して好きな旅に出れば気分転換になるのではと誘ってくれたのである。我が家には孫娘のメイ・チップの二人(笑)のワンちゃんがいるので犬同行OKの宿でなければならず、幸い箱根プリンスホテルのコテ-ジが取れたのでワンちゃんともども同行する事にした。吾々老人はコテージのベッドルームが2階の為ワザワザ別にホテル別館の一部屋をリザーブしてくれた。

同ホテルには以前に宿泊しているが、観光ホテルなのに館内は靴・ズボン着用でなければならず温泉で一汗流した後も寛いだ着衣で館内を出歩けず窮屈であり、二度と宿泊はしないつもりだったのである。従って予約時に確かめた所、館内改装を機に入浴時のみ着用の館内衣が用意してあるとのことだったので宿泊する事にしたのである。入浴後館内食堂で食事の際は又衣換えせねばならず、やはり億劫なことに変わりなかった。一応格式を重んずる一流ホテルとしての矜持なのであろう。この点を除けば流石に老舗ホテルだけの満足度だった。

17日は予報どうり昼過ぎにはかなりの雨降りとなり予定は全て変更となってしまったが、途中昼食の為立ち寄った御殿場のレストラン湖水のイタリアン料理はお値ごろにもかかわらず絶品だった。
翌18日は昨日の雨に洗われて緑滴る絶好の快晴であった。雨でストレスのたまったワンちゃんたちにはストレス解消のためホテル付属のドッグランにつれていった。広大な芝生を存分に駆け回って遊んだが、今までトライした事もない輪くぐりも難なくできるようになった。

快晴の青空にくっきりと聳え立つ富士山は今年は如何したことか頂上部分の積雪がかなり下方にまで消えずに残っていて日本画に描きたい気分がわいてきた。有名な山のホテル・ホテル花月園いずれの躑躅も一寸遅かったが、花月園の躑躅は1日目雨が小降りのうちに見たためかまだまだ十分見ごたえがあった。この日の昼食は元箱根に出来たマルチタレント玉村豊男ミュージアム併設のレストランで屋外のテラス席ならワンちゃん同席で食事可とのことだったので食事をすませた。ここもあふれかえる食事客で皆順番待ちの行列だった。
今度の旅で驚いたことは不景気どこ吹く風の感じで、いずこも人・人
道路も駐車場もホテルも満杯の状況だったが、爽やかな緑の空気を満喫して生き返ったような新鮮な気分で楽しい旅だった。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

旅の記録:伊豆山温泉

’09年3月15日から2泊3日の伊豆山温泉旅行にO・M両夫人と4人で出かけた。天気が定まらなかったので気をもんでいたが、幸い旅行中の3日間は上天気にめぐまれた。伊豆山温泉を選んだのは以前一度宿泊した事があり、他では余り望めない高齢者向けのシニアコースがあり、美味しい料理を適量づつ出してくれることと、私が腰痛で余り遠出が難しいのとで選んだのである。「ホテルニューさがみや」はすっかり改装されていて温泉はじめ極めて快適だった。一日目の夕食にアナゴの稚魚である「のれそれ」を土佐酢で食べる珍しい突き出しがだされた。O・M両夫人ははじめてお目にかかって珍しがっていた。私は昔大阪ではじめてたべたとき同様にツルリとした食感に大阪人は不思議なものを食べるものだと感心したことを思い出した。

2日目も朝から上天気で出かけないのは勿体ないようだったので、観光城として敬遠していた熱海城までタクシーで出かけてみた。確かに歴史の無い株式会社・熱海城だったが眺望はすばらしかった。別館の人形館に展示されている欧米のクラシックドールは見ごたえがあった。帰りは同じタクシーを呼んで運転手お薦めの「ひょうたん寿司」で地魚の握りを賞味したがお薦めどおり美味しかった。温泉には数え切れないくらい入っていくらか腰の痛みも和らいだかと思ったが又もとに戻ってしまった。3日目は特に回りたいところも無いので早めに帰宅した

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 4日 (火)

旅の記録:カナダ・ローレンシャン紅葉7

Photo ホテルの周辺の紅葉も素晴らしかったので朝7時に早起きしてツアー仲間の皆々と紅葉見物の散策を楽しんだ。残念ながら前日からこの朝の散策のフィルムは手違いでオシャカにしてしまい、折角の紅葉は残っていないのである。早めの昼食をホテルで済ませて12:20ホテル発、13:00ハンツビル駅着列車を待ったが待てど暮らせど列車は見えず1時間延着して14:20、ヤット列車が発車した。日本では考えられないノンビリした鉄道の運行振りに呆れかえったが、普段に延着などあるらしい。(写真はヤット列車が見えた)

それでもこの列車はオンタリオ・ノースランド鉄道の「紅葉列車」と呼ばれるドル箱列車なのだそうである。窓外の紅葉を眺めながら約3時間の列車の旅を終えて17:30にトロント駅に到着した。当日の宿泊は Horiday Inn On King だった。INNと言うだけあってこじんまりとしたホテルだったが、小さなロビーにとてつもなく大きな角をつけたへら鹿か何か巨大動物の剥製がデンと飾られていた。

よく30日トロント7:30発のアメリカン航空のAA1431便でダラス経由帰国の途に着く予定だったが、トロント空港でまたハプニングがあった。添乗員の指示で吾々半分くらいのメンバーがゲートの中に入ってしまってから、一組の夫妻のチケットに何か異常が見つかり添乗員からゲートイン取りやめの連絡があったが、時スデに遅くメンバーはゲートの内と外とに2分されて動きがとれなくなってしまったのである。早朝7:50トロント発のフライトの予定だったので随分長時間ヤキモキさせられたがやっと間に合って機上の人となれた。3時間余りでダラス空港着中継便までまた3時間待で13:00発のJL-045便にて10月1日17:18無事成田空港に着陸した。兎に角トラブル続の旅で楽しさも半減だxてた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 3日 (月)

旅の記録:カナダ・ローレンシャン紅葉・6

Photo_2 今日は一路メープル街道をアルゴンキン州立公園に行くスケジュールだったが、昨日のバス故障のハプ二ングにより観光できなかった国会議事堂(左写真)・ロッククリフ公園・パーラメントの丘などオタワ市内観光をして、街道筋にあるファルトンファームを訪れた。馬車に乗って農園に行き銘々記念のメープル楓の若木の植樹をした。その後メープルシロップの出来る工程の見学をして、この後シロップタップリのパンケーキで昼食を済ました。今でもあの植樹したメープル楓は無事に育っているだろうかなどと思い出すこともある。

この後ローレンシャン高原と並ぶ紅葉の名所として有名なアルゴンキン州立公園にむかってバスは走ったが、このPhoto_4 公園は見事な紅葉のトンネルの中を走るようで、ローレンシャン高原の不評をおぎなって余りあるほどの美しさだった。(下写真)しかし朝の出がけに予定外のオタワ市内観光が入ったので途中1回のトイレ休憩だけでタダタダ突っ走った。この休憩時に遅ればせながら、24日に行われたシドニー五輪女子マラソンで高橋尚子選手が五輪最高記録でゴールドメダリストに輝いた事を知り皆で喜びあった。約4時間余り広大なアルゴンキン公園のなかを主として車窓から紅葉見物したわけであるが、忘れられない見事な美しさだった。ハンツビルに到着したのはPM18:50だった。                                        

この日の宿泊は DEERHURSUT  RESORT  HOTEL だった。ホテル周辺も見事な紅葉の盛りで夫々に散策を楽しんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旅の記録:カナダ・ローレンシャン紅葉・5

旅の5日目27日はAM10時ホテル・レステル発のゆっくりスケジュールだった。バスはメープル街道を走りオタワ川沿いにある美しい景観の町・モンテべロに到着した。ここには嘗ってサミット国際会議が催された、世界最古・最大級のログハウス・スタイルの高級ホテル・フェアモント シャトーローリエがあり、当日はこのホテルの大食堂(左写真)で昼食をとった。格別料理が美味いものでもなかったが良い記念にはなった。食後一路首都オタワに向けてバスPhoto_4は走った。場所は定かでないが走行中のオンボロバスが懸念したとおりエンストを起こしPhoto 動かなくなってしまったのである。運転手に協力して男性乗客は交代で付近の家からバケツで水をはこんだりしたがバスは動く気配も見せず運行打ち切りとなってしまった。代替車が手当てできるまで付近のオタワ・バイワードマーケット(右写真)を散策して時間をつぶしていた。本日の観光予定先だった国会議事堂ほかの見物は翌日に繰り延べとなってしまった。乗客からはかなりの不平不満があり添乗員は気の毒だった。代替車手配がすんで車が到着したのはPM5;00を過ぎていた。近ツリ側からお詫びとして予定外の特別夕食が手配されて”水車ガーデン寿司”の店に案内された。日本食にこがれていた連中は怒りも納めて堪能した。ここで参加者のなかで茅ヶ崎からこられたT氏ご夫妻と親しくなったのは、T夫人から「ご出身は北関東のM市ではありませんか」と声をかけられたことからはじまった。夫人もM市出身で独特のアクセントをご主人から結婚以来何十年と指摘され続けていて、いまだに直せないので相手の言葉のアクセントが直ぐに分かるのだそうである。ひとしきり言葉の話題で面白おかしい笑い話に鮨をいただきながら興じたものだった。 この日の宿泊はオタワの  CHATEAU  CARTIER HOTEL だった。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月31日 (金)

旅の記録:カナダ・ローレンシャン紅葉・4

Photo 旅の4日目は愈々憧れのローレンシャン高原の紅葉見物の日であった。ケベック・ヒルトンホテル前に準備されていた専用バスは見るからに草臥れたオンボロバスにみえた。乗車して座席に着くと背もたれが後ろに倒れてしまい、別の席を捜して座席についた。ツアーメンバーからはブーイングが発せられた。兎に角かなりの長距離を運行するのにこんなオンボロバスを用意した近ツリに対して不満やるかたない状況だった。途中たいして大きくも無いのに名前だけ立派なノートルダム・ド・カップ聖所に立ち寄った。昼食は途中のホテルゴーデクロイでバイキングスタイルだった。。また運行途中のマクドナルドにトイレ休憩の為立ち寄った。PM3:30ローレンシャンの湖畔に立つホテル・レステルに到着した。見渡す周辺の紅葉は遅かったのか早すぎたのか東京近辺で見る景色と変わりなく失望をおぼえた。勧誘の為の案内書に掲載されていたローレンシャンの景観とはあまりの違いに腹立たしい思いだった。休憩の後15分間の遊覧で¥7000.の軽飛行機による空からの眺望を楽しむオプショナルがあったが、あまりの食い違いにその気にもなれなかった。ただ時間があるので湖水を遊覧船で回遊するオプショナルに参加して時間つぶしをした。ホテルも名前の如くリステル風で全てがもひとつものたりなかった。写真はホテル近辺の紅葉風景であるが見渡したところ全てがこんな眺望だった。

この日は偶然私の誕生日だったが、このことを知ったツアー仲間のK夫妻が音頭とりとなってシャンパンでハッピー・バースデイの祝福を受けて感動を覚えた。K夫妻とはその後もお付き合いさせていただいている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月30日 (木)

旅の記録:カナダ・ローレンシャン紅葉・3

Photo Photo_2 旅の3日目は世界遺産にも指定されているケベック市内及び郊外の観光の予定だった。朝ケベック・ヒルトンホテルをバスでスタートした。最初に20分ぐらいでオルレアン島との間にあるモンモラシーの滝を見物した。落差はナイアガラより高いとかで轟音をとどろかせて落下するさまは郵送だった。滝の上のオルレアン島の渡る橋が架かっていて吊橋の上からも落下する滝をながめた。

この後聖あんな大聖堂を参拝してから再びオレルアン島に向かいオべルジ二ー・レストランで昼食をとった。食後バスで州議事堂・総督の散歩道・戦場公園・ダイアモンド岬・ジャンヌダルク公園などを観光してから崖の上の城壁内に建つケベックの象徴とも見られる、シャトー・フロントナック・ホテルを訪れティーをオーダーして休憩した。崖下に下りるケーブルカー・フ二キュラーで崖下のプチ・シャンブラン通りに降りてブティック・カフェ・ギャラリーなどを覗きながら散策した。この後ノートルダム大聖堂を見学してからホテルにもどった。 (左写真:フニキュラー) (右写真:シャトウ・フロントナック・ホテル夜景

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月29日 (水)

旅の記録:カナダ・ローレンシャン・紅葉・2

Photo Photo_2ホテルでの朝食後専用バスで北米のパリといわれるモントリオール 市内観光にでかけた..。最初にセント・ジョゼフ教会の大聖堂をおとずれた。かなり広大な手入れの行き届いた敷地の中にドーム型の聖堂が屹立していた。次いで1976年開催のオリンピック公園競技場に立ち寄り展望台に上り四周の眺めを楽しんだ。次いで著名なゴシック風装飾と美しいステンドグラスに飾られたノートルダム教会を見学した。外部は重厚に内部は黄金に輝く祭壇と青い光に包まれた見事なステンドグラスに感動を覚えた。教会前のダルム広場には(左写真)観光用のエキゾチックな馬車が人待ち顔にならんでいた。次いで旧市街中心の賑やかな広い大通りジャック・カルティエ広場を散策した。(右写真)青銅の屋根の葺かれた市庁舎やスーべ二ールなども見られて楽しい通りだった。

昼食後モントリオール駅から大陸横断鉄道・VIA Rail Canada に乗車abt3時間で次の観光地ケベック駅に到着、2日目の宿泊先 QUEBEC  HILTON  に投宿した。夕食はホテル外のレストランでの会食だった。

                  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月28日 (火)

旅の記録;カナダ・ローレンシャン紅葉・1

Dallas_6tu 旅の記録も一段落して投稿できる旅は一応終了したものと思っていた。最近は腰痛はじめ諸々の加齢現象に悩まされ遠出の旅は難しくなってしまったのである。そこで懐かしい旅の記録を繰っていたら、このカナダ・ローレンシャン高原の紅葉のツアーが記載漏れになっている事に気づいたのである。 いろいろとハプニングがあって忘れられない懐かしい旅だったのである。

’00年9月23日から10月1日までの8泊9日間の旅だった。旅仲間のK夫妻と4人で参加した近ツリ企画のツアーだった。この時期のローレンシャン紅葉見物のスケジュールには必ずナイアガラ観光が付随していたが、ナイアガラは既に観光済みだったのでナイアガラの組み込まれていない、ローレンシャンの紅葉を中心にしたツアーを捜していてこの企画にたどり着いたのである。

当日は成田発13:15のJL-046便で空路ダラス向け出発した。所要時間abt11時間45分でダラス空港に現地時間23日11:00頃着陸した。ここでアメリカン航空の17:16発フライトでモントリオールに向かう予定の為、待ち時間を利用してアメリカ大統領ケネディの暗殺現場となった、有名な<教科書倉庫>ビルを見学した。この倉庫の6FLから犯人オズワルドが銃を発砲したので、この建物は 「The Sixth Floor Museum」と呼称されて記念館に 改装されていた。内部を見学して小さな記念品を買い求めた。(左写真)その後時間つぶしのダラス市内観光をした。 予定通りダラス発17:16のアメリカン航空のフライトで22:00過ぎモントリオール空港に到着した。宿泊は MONTREAL BONAVENTURE HILTON だった。ホテル到着は22:35。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月12日 (木)

山手線各駅下車・恵比寿まで

次は目黒・目黒駅は生活の拠点駅に近い割には利用頻度は少ないほうだった。最近は地下鉄南北線が通じ都心が近くなった感じだが、それ以前は東急目蒲線だけが接続路線だったのであまり利用する事がなかったのである。唯一記憶にあるのは駅至近距離にある国立自然教育園に行く時に乗降したことがある。

次は恵比寿・恵比寿駅も一昔前までは駅付近は大きなビール工場があり我々には縁遠い存在だった。どの位前か定かではないがそのビール工場の移転にともない跡地に広大な恵比寿ガーデンプレイスが出現するようになって、たびたび利用する頻度が高まったのである。従来単なる通過駅だった当駅は見違えるように整備された駅に生まれ変わったのである。

これで山手線を一周したわけであるが懐かしい思い出の詰まった駅や60年あまりも住んでいるのに降りたことも無い駅があるなど改めて思いかえした。それでも時の遷り代わりにともないどの駅も整備されて外見は見違えるように綺麗になり、とくに昔と変わったのはトイレが綺麗になった事・利用者の高齢化に対応した設備が設けられたことなど時の流れを感じずにはおられないのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧