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2011年1月 9日 (日)

福来る

今は亡き父親は苦労人であった為か子供の頃から「汗水流して手にしたお金でなければ手元に残らない」との戒めを守り、宝くじは滅多に購入したことは無い。昨年暮れも押し詰まった頃紛失した財布を拾得して交番に届けてくださった方があり、謝礼の後手元に7千円程の金額が残ることになった。折から歳末の宝くじの販売最終日だったので、なかったものとして宝くじを購入した。

めったに購入した事も無いし当たるなど考えもしないのでそのままにしておいたが、ヒョンなことから当選番号の突合せをして見た所、内1枚が4等1万円に当選していたのである。番号の突合せをしてみたことが幸運をもたらしてくれたのである。私は常日頃盲導犬の普及には貧者の一灯を贈っているので何れ募金の時まで預かっておいて寄付させて貰うつもりである。

宝くじに当選したのはこれで2度目なのである。昔々のことながら30年ぐらい前大晦日の夜中に(元日早朝かも)電話のベルに起こされて電話口にでると、ドスの利いた声で借金返済の督促の脅しの間違い電話だったのである。正月早々縁起でもないと憤懣やる方も無いひとときだったが、元日の新聞紙上に記載されていた宝くじの当選番号の中にめったに購入した事も無い宝くじの一致番号があったのである。何等か忘れたが5万円当選していたのである。当時の5万円は結構遣いでがあったことも気憶しているのである。

それから2/3回宝くじを購入してみたが無駄になり、それ以来購入は打ち切りとしてきたのである。これから又遊びの積りで購入してみようかと考えたりしているところである。

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