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2007年9月12日 (水)

腐りきった

愛媛県警の捜査費不正支出問題にからむ内部告発者仙波巡査部長異動配転を、報復人事なりとして100万円の賠償命令を出した松山地裁の判決は吾々一般庶民にも納得の行く裁判であった。テレビ報道などをみて警察内部の腐りきった体制にも驚いたが,サモアリナンとしらけた思いにもかられた。輪をかけて驚いたのは県警トップまで承知のうえで不正が行われていたような判決内容であり、警察全般に斯かる不正が蔓延しているとなると一般庶民は何処に正義を求めたらよいのだろうか?仙波氏の言うごとく之はまさしく犯罪であると思う。犯罪を犯しているものが他人の犯罪を摘発できるのだろうか。

警察官が思いを寄せた女性を射殺して無理心中したり、暴力団員と一脈通じたり数え上げればきりのない警察の乱脈さに辟易している此の頃である。腐りきった警察内部組織を立て直すのは誰か?白馬童子でも出てこなければ立て直せないのではないだろうか。

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