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2007年9月11日 (火)

旅の記録:下田温泉

006 ’07年9月9/10日の南伊豆・下田温泉一泊旅行に妻と2人で出かけた。だいぶ以前から下田東急ホテルに予約を入れていたので、7日に関東地区をめがけて上陸した台風9号の動きには一喜一憂していたが、何とか予定通り実行出来たのは幸いだった。それでも予報ではあまり楽観できない空模様だったが、一日目の下田は快晴だった。駅到着は一寸早かったがホテルの送迎車が目についたので早々とチェックインしてしまった。私の腰痛もありあまり強行スケジュールも組めないので、一/二ヶ所の観光であとはゆっくり温泉三昧で過ごすつもりだった。温泉もマアマア好い湯だったが思いがけないことで、このホテルは観光地にありながら都市型ホテルのシキタリで入湯時以外はいちいち服装を改めなくてはならず風呂上りの浴衣姿では食事にも臨めないのであった。これだけは迂闊だった。写真のホテル庭園からの眺望は素晴らしかったが‘猪に注意’の張り紙には驚いた。夏季は特に出没が多いのだそうである。翌日2日目は朝から曇天模様だったので早めに港内一巡の黒船サスケ号に乗船してみる事にしてチェックアウトした。出航して暫くすると大粒の雨となり、船もピッチングの揺れが生じた。此の後ロープウェイで登ってみるつもりだった寝姿山も雲の中になってしまった。やむなく駅に直行早めに切り上げて帰京した。東京は曇り空ではあったが雨には逢わずに帰宅できた。

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